【畑プロジェクト3日目】筋肉痛を乗り越え、ついに4.5m×5.5mの広大な大地へ!

皆さん、こんにちは!本巣さくら支援員です。

 

前回の「開墾2日目」から土日を挟み、しっかりと体を休めて迎えた月曜日。

おかげさまで、あんなにひどかった筋肉痛もスッキリ解消し、コンディションは万全です!

今日は一段と気合を入れて、利用者さんとともにさらなる開墾に挑みました。

 

 

  1. 前回の成果を糧に:作業開始!

 

まずは作業前の風景です。

 

 

 

 

 

前回、4m×4mまで広げたエリアを確認。

土の色が少しずつ変わり、私たちが手を入れた証がしっかりと刻まれています。

この景色を見ると、「今日はもっと広げるぞ!」という活力が湧いてきます。

 

 

 

  1. 万全の準備と、最高の「名水」

今日の作業を共にする相棒たち

 

 

手入れした鍬、泥を厭わない長靴、そして私たちの手を守る手袋。

そして、何よりの楽しみは**「曽根城跡の湧き水」**です!

 

午前中に汲んできたばかりの冷たくてまろやかな名水は、作業の合間の最高のご褒美。

このお水のおかげで、最後までバテずに集中できました。

 

 

 

  1. 開墾完了!4.5m×5.5mのキャンバスが完成

 

一歩一歩、土を掘り起こし、丁寧に整えていく作業。

月曜日の清々しい空気の中、ついに目標としていた広さまで到達しました!

 

 

 

 

 

 

 

今回の成果は、4.5m×5.5m

面積にして約25平方メートル。

最初は何もない荒地だった場所が、今では立派な「畑の土」へと生まれ変わっています。

 

 

 

  1. いよいよ次は「種まき」です

この広大な大地を前にすると、「ここにどんな命を植えようか」と夢が膨らみます。

利用者さんと「次は種まきだね!」と笑顔で話し合えるこの瞬間が、何よりのやりがいです。

 

自分たちの手でゼロから作り上げたこの場所で、最高の花を育てる。

本巣さくらの挑戦は、いよいよ「育てる」フェーズへと突入します!

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