【商品開発】手作りプリザーブドフラワー製作実験〜マリーゴールド編①〜

 こんにちは!畑プロジェクト担当です。

現在、私たちのプロジェクトでは「自分たちで育てた花を形に残る商品にする」という目標を掲げています。

 

本格的な花の収穫シーズンを前に、まずはプリザーブドフラワーの製作実験をスタートしました!

市販の消毒液やグリセリンを使い、ネットの情報を頼りに試行錯誤する「研究の日々」をお届けします。

 

 

 

ターゲットは君に決めた!

 

 

 

 

 

 

「どの花で実験しようか?」 店頭でじっくり吟味した結果、第一弾のターゲットは鮮やかなオレンジ色のマリーゴールドに決定!

この強い色が、加工によってどう変化していくのか。期待と不安が入り混じります。

 

 

 

丁寧な「根」の処理

 

 

ポットから花を取り出し、まずは土を水で優しく洗い流します。

根を露出させてみると、2つのポットから合計4株のマリーゴールドが!

この4つの株が、今回の実験の貴重なサンプルとなります。

 

 

 

成功を左右する「水揚げ」

 

 

 

根を適正な長さにカットし、まずは12時間ほど「水揚げ」を行います。

花にしっかり水分を行き往き渡らせることが、美しい仕上がりへの第一歩。

人間でいう「準備運動」のような、とても大切な工程です。

 

 

 

準備は万端。

次はいよいよ、プリザーブドフラワー作り最大の難所「脱水・脱色」の工程へと進みます。

果たしてマリーゴールドの色はどうなってしまうのか……

 

 

次回、**「第2話:色が消える!?深夜の脱水工程編」**をお楽しみに!

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