こんにちは!畑プロジェクト担当です。
現在、私たちのプロジェクトでは「自分たちで育てた花を形に残る商品にする」という目標を掲げています。
本格的な花の収穫シーズンを前に、まずはプリザーブドフラワーの製作実験をスタートしました!
市販の消毒液やグリセリンを使い、ネットの情報を頼りに試行錯誤する「研究の日々」をお届けします。
■ ターゲットは君に決めた!
「どの花で実験しようか?」 店頭でじっくり吟味した結果、第一弾のターゲットは鮮やかなオレンジ色のマリーゴールドに決定!
この強い色が、加工によってどう変化していくのか。期待と不安が入り混じります。
■ 丁寧な「根」の処理
ポットから花を取り出し、まずは土を水で優しく洗い流します。
根を露出させてみると、2つのポットから合計4株のマリーゴールドが!
この4つの株が、今回の実験の貴重なサンプルとなります。
■ 成功を左右する「水揚げ」
根を適正な長さにカットし、まずは1〜2時間ほど「水揚げ」を行います。
花にしっかり水分を行き往き渡らせることが、美しい仕上がりへの第一歩。
人間でいう「準備運動」のような、とても大切な工程です。
準備は万端。
次はいよいよ、プリザーブドフラワー作り最大の難所「脱水・脱色」の工程へと進みます。
果たしてマリーゴールドの色はどうなってしまうのか……?
次回、**「第2話:色が消える!?深夜の脱水工程編」**をお楽しみに!