【プリザ実験・第5話】新しいお花で挑む吸水工程のポイント

26.03.16




皆さん、こんにちは!本巣さくら就労継続支援B型事業所です。

これまでお届けしてきたプリザーブドフラワーの制作実験。

 

 

4話までの実験で多くの発見がありましたが、今回は心機一転、新しい花を迎えてスタートさせることにしました!

 

 

これまでの経験を活かし、さらなるクオリティ向上を目指します。

まずは「根」と「全体」をじっくり観察

 

 


 

 

新しいお花が届いたら、まずは健康状態のチェックから始まります。

新聞紙の上に広げ、根の張り具合や茎の太さ、花びらに傷がないかを丁寧に見ていきます。

 

「この子は元気そうだから、色がしっかり入りそうだな」 そんな風に、加工に適したタイミングを見極めるこの時間は、良い作品を作るための大切な儀式です。

 

 

 

成功の秘訣は、たっぷりの「吸水」から

 

 

状態を確認したら、次はいよいよ「吸水」の工程です。

いきなり加工液に入れるのではなく、まずはお花自身の力でしっかりとお水を吸い上げさせます。

 

実はこれ、色をムラなく綺麗に入れるための「隠れた重要工程」なんです。

たっぷりと水分を行き渡らせることで、その後の液置換がスムーズに進みます。

これからの変化が楽しみです

 

 

 

利用者のみなさんも「次はどんな色になるの?」「このお花、綺麗だね」と、新しい実験に興味津々のご様子です。

みんなで一緒に、このお花がどんな風に変化していくのかを見守るワクワク感は、この活動ならではの醍醐味ですね。

 

 

じっくり丁寧に研究を進めていきます。 次回の工程もどうぞお楽しみに!

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