【プリザ実験】脱色と着色を同時に!一液法をイメージした独自配合の挑戦

’26.03.22


皆さん、こんにちは!

プリザーブドフラワー自作実験の様子をお届けします。

 

 

実験の狙い:着色料なしの「一液法」

 

今回の実験では、市販の「一液くん」のような仕組みを目指し、脱色と保存加工(着色工程の代わり)を一工程で行う独自の配合液を作成しました。

 

あえて着色料は入れず、お花本来の色がどう変化するか、そして保存成分がうまく浸透するかを検証するのが狙いです。

 

 

 

液からの取り出し

 

 

液に浸けて一定期間置いた後、新聞紙の上に取り出しました。

この時点では、液をたっぷりと吸い込んでおり、茎や葉までしっとりとした質感を保っています。

 

 

 

お花を近くで見ると、脱色が進み、独特のアンティークのような色合いに変化しているのがわかります。

ここから余分な液を切り、自然乾燥の工程へと移ります。

 

 

今後の変化に注目

 

プリザーブドフラワー作りにおいて、この「乾燥」のプロセスが仕上がりを左右する重要なポイントです。

 

果たして、乾燥後もしなやかさを保てるのか、あるいはドライフラワーのように変化してしまうのか……

 

 

次回の更新で、乾燥後の結果をご報告します。お楽しみに!

 

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