皆さん、こんにちは!
プリザーブドフラワー自作実験の様子をお届けします。
■実験の狙い:着色料なしの「一液法」
今回の実験では、市販の「一液くん」のような仕組みを目指し、脱色と保存加工(着色工程の代わり)を一工程で行う独自の配合液を作成しました。
あえて着色料は入れず、お花本来の色がどう変化するか、そして保存成分がうまく浸透するかを検証するのが狙いです。
■液からの取り出し
液に浸けて一定期間置いた後、新聞紙の上に取り出しました。
この時点では、液をたっぷりと吸い込んでおり、茎や葉までしっとりとした質感を保っています。
お花を近くで見ると、脱色が進み、独特のアンティークのような色合いに変化しているのがわかります。
ここから余分な液を切り、自然乾燥の工程へと移ります。
■今後の変化に注目
プリザーブドフラワー作りにおいて、この「乾燥」のプロセスが仕上がりを左右する重要なポイントです。
果たして、乾燥後もしなやかさを保てるのか、あるいはドライフラワーのように変化してしまうのか……。
次回の更新で、乾燥後の結果をご報告します。お楽しみに!